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今、思うこと。 [長女2歳・次女0歳]

あやか 2歳6ヶ月27日 ももか 生後11ヶ月23日

東日本大震災から2週間が経ち、原発関連のニュースが多くなり、
被災地の様子を伝える映像を見る機会が少なくなってきました。
まだまだ物資が足りない避難所も多いだろうと思うし、
長引く避難生活で心身ともに疲れきっていることでしょう。

毎日、新聞テレビ、ネットで震災の記事を見るたびに、涙が出そうになります。
二度と会えなくなってしまった方々、それぞれに家族や親戚、友人がいて、
それぞれの想いがあって・・・

阪神大震災を経験したとき、私は大学2回生でした。
成人しているとは言え、子供という立場でした。
今は守るべき子供が2人います。

まさか、あの阪神大震災以上の地震・被害が起こるなんて・・・

それでも、こちらでは普段と変わらない日常があって、スーパーやドラッグストアに行っても、
個数制限などはあるものの、買えないものはなくて、物流が正常に機能していないので、
すいている棚は見受けられるけれど、本当に普通の日々を過ごすことができています。

今、私にできることは募金という形での支援だと思っているので、
小売店や飲食店など、信頼できそうな募金箱には少しずつですが
お金を入れるようにしています。
まとまったお金はできないけれど、あちこちで少しずつ、入れています。
そして、今だけじゃなくて、続けていくことが大切だと思っています。

昨日は、西宮ガーデンズに行き、ガーデンズに車をとめたまま、
ついでにアカチャンホンポに行こうと歩いていると、
広場で中学生数人と先生らしき人たちが募金活動をしていました。
財布を出して入れようと思いましたが、一度立ち止まって、あやかに説明して、
あやかに入れてもらいました。
今回の震災のことをどこまで理解しているかはわかりませんが、
ニュースで映像を見ているので、ある程度はわかっているみたいです。

「じしんでおうちなくなっちゃってこまってるの?ごはんがたべられないの?
おうちがなくなってこまってるひとをたすけるの?」と、
なんとなく募金の意味もわかったみたいです。

先週、ららぽーと甲子園がリニューアルオープンした日、平日なのにすごい人で、
連休だった週末は、もう人が多すぎて、あやか&ベビーカーのももか連れでは、
身動きがとれないぐらいでした。
こんなときやけど、こちらではこんなに普通に過ごせてる。
いいのかな。と思う気持ちがありました。

だけど、なんでも自粛自粛では経済はまわらない、日本の経済を活性化することが、
ひいては復興へとつながる、という意見を聞いて、それも一理あるなぁと思いました。

なんかとりとめのない文章になってしまったけど・・・
とにかく、私たちにできることを小さなことでもやっていかなければ、と思います。
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ニケ

名古屋でも、多少の品不足や欠品、商業施設等の節電はあっても
あまり以前と変わらない生活が続いています。
「経済活動をして経済を回す」と言う役目もあると分かりつつ、
これまで同様の生活に違和感を感じることもありますよね。
でもできることに限りがあるのなら、と、
わたしもできる限り(ネット含め)あちこち募金してます。
それしかないんですけど、他にも役に立ちたいなと思ってもいます。
by ニケ (2011-03-25 23:50) 

ゆりこ

ニケさん、

そうなんですよね、被災地じゃない人たちができることをする、
ということは、お金をまわすことも含まれるとはいえ、
なんとなく後ろめたいというか、私はこんなにのんきにしていて
いいの?という気持ちもありますよね。
少しの募金でも、みんなの気持ちが集まって、
大きな力になると思うので、これからも続けていきたいです。
メディアが取り上げなくなっても、忘れないように続けていかないと、
と思っています。
by ゆりこ (2011-03-26 09:40) 

ゆりこ

はづきさん、もっちさん、

niceありがとうございます!
by ゆりこ (2011-03-26 09:41) 

cacocoa

お久しぶりです♪
神奈川もだいぶ揺れて、その時は遊園地のような
揺れ方で、ぐいーんぐいーんとまわっているような
感じでした。。。
今は放射能が水から出てしまっているから、水が
スーパーからなくなっています。
赤ちゃんのいる友達も水が売っていなくて困っています。
でも、神奈川でも、普通に生活できています。
計画停電や品薄、ガソリン不足、節電など、いろいろ
あっても、それくらいなんともない、と。
最初の一週間は外に出られず、ずっとテレビを見て
緊張していました。
でも一度母たちと外食に行ったら、そこにはあまりにも
日常的な空気が流れていて、違和感を感じずには
いられませんでした。。。
でも、経済を動かす!元気を出す!
それも大事な、非被災地の役割なのかもしれません。
関西の方たちは私たち以上に違和感や申し訳なさが
強いと思いますが、子供たちを健やかに育て、
元気に暮らして、日本を支えてくださいね。
(て私がいうのも変だけど。。。)
by cacocoa (2011-03-26 21:31) 

ゆりこ

cacocoaさん、

阪神大震災のときも、私が住んでいるところと、
神戸の被害がひどかったところとでは全然違いました。
今回はあのときとは比べ物にならないぐらい広範囲で、
しかも原発の問題もあって・・・
メディアを通しては伝わってこない現状があると思います。
非被災地に住む者として、メディアが取り上げなくなってきても、
忘れずに支援していくことが大切なんでしょうね。
by ゆりこ (2011-03-27 10:31) 

sao

あやかちゃん、上手に募金ができたんですね。
きっと、あやかちゃんなら、意味も理解しているんではないでしょうか。
うちの子も、津波の映像を見て「ぶーぶ、あーあ。」
「おうち、あーあ。」と言っていました。
幼心なりに、理解しているんだと思います。

テレビもCMも、普段どおりに戻りつつあり、情報が風化しつつありますね。
気持ちだけでも、風化しないようにしていきたいですね。

by sao (2011-03-28 15:55) 

りょお

東京でも、物資はほぼ揃いつつあり、ガソリンも手に入るようです。
水道水から放射性物質が検出されてからは、水がお店から消えましたが・・・。
放射能、すごく怖いのですが、福島に知人がたくさんいるので、
ものすごくフクザツな気持ちです。
郡山の友人なんて、こんな時に、4月からいわきに転勤なんだそうな。
新しい家はまだ水が出ないって言っていました。
それでも、現実を受け止め、前向きに頑張ろうとしている姿に、
自分も頑張らねばという気持ちになりました。
お店が開いている以上、自粛していては経済が回らない。
出来る限り普通に過ごすことが、今私に出来る事なんだと思い、
普通に過ごすように心がけています。
もちろん、少額ですが、募金もしながら・・・。
被災地の早期の復興を願ってやみません。
そして、原発の問題の解決も・・・。
by りょお (2011-03-28 22:47) 

ゆりこ

saoさん、

ユウヘイくんもあやかも、2歳なりに理解していますよね。
こないだ近所の小学校の横を通っていたら、
「つなみでしょうがっこうなくなっちゃったね。」と、
被災地の映像を思い出して言ってたりしました。
甲子園では、赤十字関係の募金活動も行われていて、
通りがかりにあやかに募金してもらうと、
「ありがとう、ありがとう!」と何度も言ってくれたりします。
昨日は夕方遅くに通りがかったので、もう募金の人たちはいなくて、
そしたらあやかが「もうおかねいっぱいあつまったからいいですよーって
いっちゃったのかな。」と言っていました。
今はいいけど、メディアに取り上げられることが少なくなってくると、
人は忘れてしまうんですよね。
でも被災地の方々の復興への道のりはまだまだこれから先、
長く長く続くのだから、私たちも忘れないようにしなければいけないですね・・・
by ゆりこ (2011-03-29 07:25) 

ゆりこ

りょおさん、

こちらでもさすがに水は手に入りにくくなっています。
それでも普通の生活はできているんですよね。
こちらは計画停電もないし・・・
昨日、皮膚科で、チラーヂンという甲状腺の薬は
いわき市にある工場で全国の98%を作っているので、
今後の供給が不安定になることが貼り紙してありました。
そんなところにも震災の影響がでてきていて、まだまだ
私たちの想像もつかないところにも影響があるんだろうなと思いました。
被災地の方々も長引く避難所生活はどれほど疲れることか・・・
本当に一日も早く安心した生活に戻れるように祈るばかりです。
by ゆりこ (2011-03-29 07:33) 

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